私の顔を、忘れないでください。

早期発見

担当する医師

日本を含む、世界には、たくさんの医療技術が存在しています。
今も、そしてこれからも、次々と新たな最先端医療技術が開発されていくことでしょう。
しかし、現在の技術では、アルツハイマーを完全に治療する方法は見つかっていません。
日本国内でもたくさんの人が、アルツハイマー病にかかっているわけですから、あなたの未来も決して油断できるものではないのです。

正しい治療法こそ、まだ確立されていませんが、進行を遅らせることは可能です。
しかし、そのためには、早期発見が必要となってきます。
ただ、この病は、自分でも気がつかないうちに進行が進んでいきます。
早期発見をするためには、今正しい知識を身につけておくことが大切なのです。
では、正しい知識を身につけるためには、どうすれば良いのでしょうか。

現在、各病院では、定期的な検診を行なっています。
まだ、完全に発症していなくても、定期健診に通うことで、早期発見が可能になります。
早期発見すれば、治療をしっかりと進めていくことができます。

発症してから治療では、症状が進行して治療が手遅れになってしまうこともあります。
治療と言っても現段階では、治療を遅らせることしかできないわけですから、そういった意味でも早期発見が重要になってくるのです。
ただ、最近では、アルツハイマーの治療方法にも、さまざまな選択ができるようになってきています。
その中の1つとして、新薬の開発が進んでいるという点があります。